みやざき洋舞フェスティバル2020について

みやざき洋舞フェスティバル実行委員会 事務局の益田加奈子さんが、高校生まで益田さんにバレエを習っていた元宝塚歌劇団の「舞咲りん」さんとともに、無事にイベント開催を終えた報告を兼ね、戸敷市長を表敬訪問されました。

今年、宝塚歌劇団を卒業しこれから宮崎に活動拠点を移す「舞咲りん」さんは、コロナ禍を考慮し、今回の「みやざき洋舞フェスティバル2020」に参加できませんでしたが、これからは後進の育成など宮崎の文化・芸術の発展のためにご尽力していただけるとのお話をいただきました。

3人が手に持っているのは、令和2年11月3日(文化の日)に施行された
『宮崎市文化芸術基本条例』のリーフレットです。

この条例は、「心豊かな市民生活、活力ある地域社会の実現」を目指し
○子ども・若者・障がい者の文化芸術活動への配慮、
○審議会の設置と審議会による基本計画の進捗管理、
○文化芸術活動に対して行う支援活動の活性化、
○宮崎市文化振興基金条例の改編による宮崎市文化芸術基本条例との一本化
 を始め、様々な内容を盛り込んでおります。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/life/activities/civic_action/257896.html